基本情報
ステルスの仕組み
敵の視界視界は3段階あります。
黄緑の部分: 暗い場所でも縞々にならない
緑青の部分: 暗い場所では縞々になる
縞々の部分: しゃがんでいれば怪しまれない
立っているときは視界のどの部分にいても怪しまれ、縞々の部分はしゃがんでいれば怪しまれません。
視界が縞々になるのは、暗い場所での緑青の部分、背の低い障害物の裏側などです。建物や壁などの背の高いものの裏側だと視界は遮断されます。
瓦礫投げや死体隠しなどのしゃがんだまま実行できるスキルは、縞々の部分でしゃがみながら実行すれば怪しまれません。
黄緑の部分は障害物の裏側でないかぎり、姿勢に関係なく常に怪しまれます。
見つかる条件怪しんでいるときの視界のオレンジの部分がアルフレードたちに届くと見つかります。
見つかる前に視界から出るか縞々の部分でしゃがむと、オレンジの部分は徐々に減っていきます。
敵に見つかると、その敵の視界が赤くなって追跡状態になり、追いつかれると攻撃されます。
修道者に見つかった場合は、その修道者は警鐘を鳴らすなどして敵に知らせます。
視界が通ってなくても怪しまれたり、縞々じゃないのにしゃがんでいれば怪しまれないといった場合もありますが、それはバグです。
誘いの状態何かに誘われているときは視界が紫になり、その方向に視線が固定されます。
気絶した者を見つけた場合は、その場所に移動して起こします。
収監者を瓦礫投げなどで騒がせたりすると、看守は騒ぎを治めるために移動します。
音への反応アルフレードたちの行動によっては音が発生し、それを聞いた敵や修道者は音のしたほうに視線を向けます。
少し分かりにくいのですが、スキルを使用するときに音の届く範囲が白い円で示され、その範囲内にいる敵や修道者は音のしたほうに視線を向けます。
エドゥアルドの瓦礫投げやバールなど壁の向こう側まで届く音もあります。
スキルの使用時だけでなく、戸棚や茂みへの出入りや、ダッシュ中の足音といった移動時に発生する音もあります。その場合は白い円が表示されないのですが、敵や修道者はその音に反応します。
死体や気絶した者を運んでいるときは無音みたいです。
音は視線を向けるだけで、音によって見つかることはないです。あくまでも、音のしたほうに向けた視界にアルフレードたちが入ることで見つかるという流れになります。
接触判定立ち入り禁止区域にいる敵や修道者は、アルフレードたちに接触されると、接触したキャラクターのほうに視線を向けます。
他、情報など発売時のバージョンの時点ではいくつかの不具合もあります。 視界が通ってなくても怪しまれたり、縞々じゃないのにしゃがんでいれば怪しまれないといったことがあります。 また、敵が攻撃できない場所で見つかると、その敵が移動しなくなるというものもあります。この場合は、見つかったキャラクターがその敵と同じ高さの場所に降りるといったことをしないかぎり、ずっとそのままです。