Shadow Gambit: カリブの呪い
攻略
2025年1月29日に「The Stone of Madness」が発売されました。Steam、GOG、EPIC、Switch、PS5、Xbox X|S で発売されてます。 Steamストアではデモ版も提供されています。 「The Stone of Madness」Steamストア Steamストアの説明には "a real-time tactical stealth game" と書かれていますが、実際のゲームプレイは潜入型のリアルタイム・タクティクスのメカニクスを採用しているアドベンチャーという感じです。そのため Mimimi のステルス・ストラテジーとは異なりますが、魅力的なゲームです。 ただし、レオノーラというキャラクターが、暗殺というスキルを使用したあとで自傷行為を行います。詳細には描かれないですが、抵抗のある人はこのスキルを使用しないほうがいいかもしれません。 大きな特徴として、プレイヤーによる任意のセーブはできないようになっていて、何かミスしたときはそのまま進めることになるというものがあります。他にも、時間経過による昼夜の変化、資源の管理、一日の終わりにクラフトや回復などの各キャラクター固有の行動を選択できる、知識(?)を消費して新たなスキルを獲得できるなどがあり、ストラテジーやサバイバルに寄せた複雑なシステムになっています。 デモ版をプレイするとどのようなゲームなのかが分かるので、試しにプレイてみてもいいかもしれません。ただ、ゲームパッドでの操作を重視しているようで、マウス・キーボードだと結構操作しづらいです。そのためゲームパッドでプレイしたほうがいいと思います。 基本情報だけですが簡単な攻略情報も書いたので、よかったら参考にしてください。 The Stone of Madness 攻略 ディベロッパーは The Game Kitchen ですが、これはソウルライクなメトロイドヴァニア「Blasphemous」のディベロッパーです。もともとは Teku Studios というスペインのディベロッパーによる開発でしたが、途中で The Game Kitchen がIPを買い取り、Teku のスタッフも雇用したそうです。 Gamereactor「Cutting the Stone - The Stone of Madness Interview at BIG Conference 2024」 「Eriksholm: The Stolen Dream」と「Sumerian Six」の情報は下のほうに移しました。
Steam版 v.1.0.52.r37952.f ~ v.1.2.130.r40883.f の情報です。 マウス・キーボード操作を前提とした情報になっています。 DesperadosIII攻略とShadowTactics攻略からの使い回しが多いです。 2023年12月20日にアップデートの v.1.2.133.r40893.f が配信されました。 v.1.2.130.r40883.f で発生していたバッジ「シンプルでいこう」を獲得できないという不具合が修正されたそうです。 2023年12月13日にアップデートの v.1.2.130.r40883.f が配信されました。 v.1.2.122.r40859.f で発生していた「ガエールの手紙(第 2 章)」をクリアできないという不具合が修正されましたが、作戦を最初からやり直すことになります。ただ、服を用意するときに死体ではなく縛った状態の敵を撃ち込まなくてはならないという点については変わってないみたいです。 2023年12月7日にアップデートの v.1.2.122.r40859.f が配信されました。このアップデートによりエンドコンテンツ「宝探し」と Mimimi Games からのプレゼントのケーキが追加されます。 宝探しはメインストーリーをクリアするとアンロックされ、各作戦と同じように海図台から選択できます。また、宝探しの作戦は日中か夜間かを選択することができます。 ケーキはストーリーをクリアしてエンディングを見たあとで船長室の壁際のテーブルに出現します。このケーキは調べることができます。
2023年12月7日に2つのDLCが発売されました。そのうちの1つは Shadow Tactics をプレイした人には驚きの内容です。ぜひ確認してみてください。 Twitter: The #ShadowGambit DLCs are OUT NOW on PC & consoles! YouTube: Shadow Gambit: The Cursed Crew - DLC Trailer 価格はどちらも13.26USドルで、新たなキャラクターが1人ずつ、ミッションもそれぞれ6つずつ用意されています。 各ミッションはメインゲーム内でプレイ可能で、さらに追加されるキャラクターについても、メインゲームのほとんどの作戦で自由に使用できるみたいです。 また、進行度についてはメインゲームとは別に用意されていて、メインゲームの現在の進行度には影響しないとのことです。 DLCの開始方法などについては Mimimi Games のサポート用サイトに説明があります。 How do I access the DLC content? DLCを開始できるのはメインゲームの作戦「努力の成果(ドレッド・ヴァインの入り江)」をクリアしたあとです。また、DLCをすべて終わらせるにはメインゲームの作戦「イグナシアの解放(グラン・アルカサル)」の完了と船長のテストのアンロックが必要になります。
2023年8月29日に Mimimi Games が自身の閉鎖を発表しました。 Mimimi Games on Twitter Mimimi’s Final Game 理由としては、自分たちの求めるクオリティを実現するのはとても大変で大きな献身も必要になること、制作に必要な資金の増加とこのジャンルのゲームで想定される収益といったものが挙げられています。
Eriksholm: The Stolen Dream2024年12月6日の PC Gaming Show にて、「Eriksholm: The Stolen Dream」というゲームが発表されました。発売時期は2025年となっています。 現時点では日本語対応の表記もあります。 「Eriksholm: The Stolen Dream」Steamストア Steamストアの説明には "narrative-driven stealth game" と書かれていますが、2024年の12月になってから、Steam掲示板における「これはリアルタイム・タクティクスなのか」というユーザーの投稿に対してディベロッパーが回答して回っています。 ディベロッパーの回答を見る限りでは、メカニクスなどについてはリアルタイム・タクティクスを採用しているけれども、ゲームプレイはストーリー主導のアドベンチャーに近いものになるっぽいです。
Sumerian Six2024年9月3日に「Sumerian Six」が発売されました。 ディベロッパーは「Artificer」で Mimimi Games とは関係ないのですが、やはりそのUI関連の映像とゲームプレイはとても気になります。 「Sumerian Six」Steamストア Artificer というのは何者なのかと思っていたら Steamの掲示板で開発者が熱く語っていました。かなり熱いです。 Steam掲示板「About Sumerian Six」 デモ版についてはパフォーマンスの悪さや、たびたびクラッシュするといった報告もあります。8月8日と9月3日にデモ版のアップデートが配信されたようですが、それでもクラッシュが発生することがあるようです。 また、公式Discordを見ると、やはり製品版でもクラッシュするという報告があります。そのため、まずデモ版を先に試したほうがいいと思います。 Steam掲示板「Subpar Performance in Demo」 Mimimi Games と Articifer のコラボによるバンドルが提供されています(2024年9月4日時点)。 Shadow Tactics x Sumerian Six 2024年の初めに、パブリッシャーの Devolver Digital が Articfer のレイオフを行っていたようです。レイオフについて Devolver Digital が事実と認めているとのことです。 Eurogamer: Devolver-owned studio Artificer reportedly cuts half its staff また、Steam掲示板にて開発者がそれに関連した投稿をしています。 Steam掲示板「Future dlcs and addons」 追記1 攻略情報や動画は作れそうにないです。諸事情により現在はこのゲームに必要な最低環境以下のかなり古いCPUを使用しています。そのためUnrealEngine製のゲームをプレイするのはほぼ無理に近い状況で、1280x720かつ最低設定のグラフィックでも厳しくてクラッシュも頻発します。 追記2 クラッシュについては何故か自然と起こらなくなりました。また、パフォーマンスについても低設定で30FPSならなんとかいけそうです。クラッシュについてはクリアするまで油断はできないのですが、簡単な感想くらいは書けるかもしれません。 4つ目のステージまでクリアした時点でのインプレッションとしては、Shadow Tactics 寄りの難易度だけど、大雑把なプレイでゴリ押せるときもあるという感じです。 追記3 感想を書きました。 Sumerian Six 感想 追記4 Steam掲示板にて Articifer のCEOが修正パッチの遅れについて言及しています。 Steam掲示板「Patch, explained」 内容を要約すると、 「チームの人数は44人から13人になった。 Sumerian Six のサポートを継続するには、まずスタジオを存続させなければならない。 スタジオ存続のためには新たなプロジェクト(新作)を提案する必要がある。 そのためには投資したくなるようなデモを提供する必要がある。 それをしなければスタジオは閉鎖となり、パッチは提供できなくなる。 だからチームのリソースをデモの開発に集中させる決断をした。 お金を支払って購入したゲームが壊れていることに納得できないのは激しく理解している。 そして "I think we're nearing a point where we can reroute some coding power to the patch without sinking the whole operation."」 というものになります。最後の文章は、チームのリソースをパッチの提供にまわせる段階に "近づいている" というニュアンスだと思うのですが、正確にどういう意味になるのかは分かりません。